お役立ち情報

“再エネ蓄電池は高い”を、補助金で解決! 業務負担も削減するワンストップ支援

会社や組織の再エネ導入を任される立場になったら
「蓄電池は必要?」 「費用対効果はどう計算?」
「補助金も気になるけど…」と、

決めるべきことや、手続きの多さに悩まされるかもしれません。

蓄電池を100年作り続け、
再エネ関連事業も20年続けてきたエナジーウィズ。
蓄電池メーカー純正の収益算出シミュレーションに、補助金の対象地域や制度要件も反映したデータベースなど、再エネ向け蓄電システムをワンストップで提供する中で、新たに補助金獲得の支援サービスを開始しました。

再エネ導入時に蓄電システムは必要?

費用対効果の計算だけで大仕事

いざ導入を検討すると、こんな疑問がー

「蓄電池や蓄電システムは必要?高い?」
「夜や、需要ピークに備えて蓄電池を入れたいけど、費用対効果は…?」
「再エネなら補助金が充実していそうだけど、どう調べる?手続きは?」

近年では太陽光パネルの価格が比較的下がりましたが、「蓄電池はどうしよう」となると、なおさら皆さんのご予算と頭には大きな重りがのしかかるかもしれません。
一次エネルギーと呼ばれる太陽光発電などは、発電量に余剰がない限りは、導入量と電気代削減効果がおおよそ比例します。
ですが、充電・放電を繰り返す蓄電池は、「導入量に対してどれだけ削減効果があるのか」がケースバイケースです。

このため、蓄電池の費用対効果(ROI)を知るためには、年間の電力使用量(電気代)のデータが必須です。
それだけでなく、こんな複数の要素が、「効果」の計算結果に決定的な影響を与えます。

導入したい施設の規模や電力使用量、また電気の使い方もお客様によってそれぞれ。上記のデータを自分であつめて計算するのは至難の業です。
そこでエナジーウィズは、独自に開発したシミュレーションツールを使って、お客様の電力使用量データ等や発電量を元に、収益シミュレーションを行います。

補助金制度を自分で探して申請するのは大変…

地域や時期で条件分岐が複雑

上記のデータを集めて複雑な計算を始める前に、「よくわからないけど高そう」と思われる方も多いかもしれません。
そうした際に検討されるのが、再エネ・蓄エネ導入補助金。地域や時期によっては購入費用の半分、あるいはそれ以上の支援が提示されていることも珍しくありません。
一方で、「蓄電池の導入だけでも複雑なのに、さらに考える要素や手続きが増えた…」と頭を抱えられる方のほうが、もしかしたら多いのではないでしょうか。

検索に引っ掛かった補助金の対象が、導入を検討している地域かどうか。
補助金適用の対象となるための再エネ導入における条件にクリアしているかどうか。
募集の締め切りが過ぎていたり、ギリギリだったりしないか。


膨大な補助金データからこれらを見極めるのは時間がかかり、少人数の担当者だけでは補助金の種類に抜け漏れがないかどうかの懸念もあるのではないでしょうか。
さらに、適用条件を満たすための蓄電システムの規模感や設計可否、発電量などについては、専門家の知見が必要になります。

膨大なデータベースから条件に合った補助金を自動照合

エナジーウィズは、お客様の再エネ導入におけるニーズに合わせた補助金制度を全国数千件のデータベースから自動照合することが可能です。

補助金ソリューションの流れ

アフターサービスまで全てをエナジーウィズで

エナジーウィズは、再エネ設備と併設する蓄電システムの導入、運用に関するすべてのステップを、グループ内で一貫して提供する、ワンストップサービスを提供しています。
上記の補助金選定、申請やその後のレポート作成などに加えて、導入後のEMS(エネルギーマネジメントシステム)※を使った最適な運用、さらに蓄電池やシステム自体のメンテナンスや設置工事、使用済蓄電池のリサイクルまで、グループ一貫で責任を持って対応させていただきます。

※EMS(エネルギーマネジメントシステム): 電力需要と再エネ発電量の差に対応して充放電をコントロールするシステム。

まとめ

再エネ導入時に蓄電池も併設。これだけを聞くと、「高そう」「よくわからない」「太陽光発電だけで手一杯」という印象を受ける方もいそうです。
しかし、補助金を活用することで、手の届くところまで来ているかもしれません。
地域や時期に寄って分岐する要件や複雑な手続きに加え、正確な効果の見積が必要な補助金制度。
これらを有効に活用するため、エナジーウィズは、再エネ向け蓄電システムのワンストップサービスに加え、補助金獲得支援を加えた、二重のワンストップサービスを開始いたします。
任せていただける準備は、もう整っています。

ブログ執筆者情報

西山 洋生

産業電池システム事業本部 蓄電システム事業推進部 課長代理

蓄電池劣化解析の社内知見を活用し、太陽光発電と鉛蓄電池の導入による収益や電力コスト削減効果を最大化するシミュレーションモデルを開発。現在は、本モデルを活用したEMSの実装・展開を推進中。

長谷川 馨

DX統括部 DX・データ活用推進グループ 部長代理

技術開発やものづくり、営業を問わず、全社のDXやデータ活用人材の育成を推進中。再エネ向け蓄電池の実稼働データを機械学習で分析し、EMSや収益シミュレーションに蓄電池劣化の影響を反映する仕組みを構築。